店舗の完了検査の内容について
2025/03/15
店舗の工事が完了した後、完了検査が行われます。
しかし、具体的にどのような検査が行われているのか、ご存じない方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、店舗の完了検査の内容について解説します。
店舗の完了検査の内容
間取りや階段の寸法
店舗の完了検査では、建築物の間取りや階段の寸法などをチェックします。
図面通りになっているか、建築基準法から外れていないかなどを確認するのが一般的です。
目に見える箇所は目視やメジャーで確認し、骨組みのように目に見えない部分は、施工中の写真や申告書類と合わせた検査を行います。
柱や壁の厚さ
柱や壁の厚さは、建物の耐久性に関わる重要なものです。
設計図に通りに作られているか、耐久性に問題はないかなどを細かくチェックします。
柱や壁に使われている材質も、しっかり確認することが大切です。
避難経路や設備
店舗の安全性を見極めるため、避難経路が適切に確保されているかも検査します。
また、消防設備や給排水が適切に設置されているかも重要なポイントです。
まとめ
店舗の完了検査には、間取りや階段の寸法・柱や壁の厚さ・避難経路や設備などの項目が含まれます。
建物の安全性に大きく関わるため、店舗の工事を行った場合は、必ず完了検査を受けましょう。
『株式会社UNDERSTAND』では、名古屋を中心に店舗デザインに関するさまざまなサービスを提供しております。
設計から施工・アフターケアまで、一貫して対応いたしますので、安心してご相談ください。


