店舗改装の工事の流れとは
2025/05/01
店舗内の設備が古くなり、改装を検討している方もいらっしゃるでしょう。
店舗改装を行う際、どのような流れで工事が進められるのか、ご存じでしょうか。
今回は、店舗改装の基本的な工事の流れを解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
店舗改装の工事の流れ
①養生を行う
どのような工事内容であっても、作業を始める前に養生を行うのが基本です。
工事前に養生を行うことで、傷がついたり色が移ったりするのを防げます。
施工箇所の周囲はもちろんのこと、設備や資材を搬入する通路も養生することが大切です。
②解体
養生が済んだら、解体工事を行います。
規模によって異なりますが、内装工事まで行う場合は壁や床の解体も必要です。
③配管やダクトの設置
必要箇所の解体が済んだら、配管やダクトなどを設置します。
空調設備や調理設備を設置する場合、欠かせない工事です。
④材料を搬入して工事
配管やダクトなど目に見えない部分の工事が完了したら、材料を搬入して壁や床の工事を行います。
飲食店であればキッチン周りの設備や空調設備を搬入し、設置する必要があるでしょう。
⑤後片付けをして完了
必要な工事が終わったら養生を剥がし、後片付けをしたら工事完了です。
仕上がりに問題がないか、導入した設備に不具合がないかなども確認します。
まとめ
店舗改装の工事の流れは、以下の通りです。
①養生を行う
②解体
③配管やダクトの設置
④材料を搬入して工事
⑤後片付けをして完了
改装工事は内容によって流れが異なるため、事前に確認しておくと安心です。
名古屋の『株式会社UNDERSTAND』は、店舗デザインを専門とする会社です。
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