店舗における視線誘導の種類について
2025/09/15
視線誘導は、お客様に意図した順番で物を見てもらう手法です。
マーケティングにおいても欠かせないものですが、どのような種類があるのかご存じでしょうか。
今回は、店舗における視線誘導の種類を解説します。
店舗における視線誘導の種類
F型
アルファベットのFを描くように、視線を誘導する手法です。
リストやテキストの比重が多いコンテンツを提供する時に、F型の視線誘導が活用されています。
店舗においては、文字で説明が書かれているポスターや、メニュー表などに取り入れるのがよいでしょう。
N型
右上から左下にかけて、Nを描くように視線を誘導するパターンです。
日本人が慣れ親しんだ視線誘導のパターンで、縦書きの文章を読む時は、N型の動きが多くなります。
N型は右下と左上で視線が止まるので、そこに伝えたいメッセージを配置するのがポイントです。
Z型
左上から右下に向かって、Zを描くように視線を誘導するものです。
初めて物を見る時や全体を見渡す際に、Z型の動きになることが多いといわれています。
まとめ
店舗における視線誘導の種類としては、F型・N型・Z型などがあります。
それぞれ特徴が異なるため、店舗の魅力をよりわかりやすく伝えるためにも、見せたいものに合った手法を取り入れましょう。
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